【超図解】ドレスローザ編の要!!! トンタッタの歴史とSOP作戦

ドレスローザ編のメインといえばドフラミンゴとの戦いですが、その前段階として小人族トンタッタによる「ドレスローザSOP作戦」はとても重要な意味を持ちます。 ここでは、「SOP作戦」とその背景となるドレスローザとトンタッタ王国の歴史を整理します。

ドレスローザとトンタッタ王国の歴史

ここで考える対立構造は

ドンキホーテ・ドフラミンゴ vs トンタッタ王国

ですが、両者の因縁はドフラミンゴが王となった10年前より遥か昔、900年前の歴史の中にあると国王ガンチョは言います。

まず、ドレスローザとトンタッタ王国の歴史を見ていきましょう。

ドレスローザとトンタッタ王国の歴史

遥か昔
トンタッタ族が資源を求めて海へ 大人間に発見され絶滅の危機に
ドンキホーテ王とトンタッタが「資源と安全を保障する条約」を交わす
〜900年前
トンタッタ族奴隷時代
– 空白の100年 –
800年前
ドレスローザに新王 リク王誕生
ドレスローザに「妖精伝説」定着
400年前
ノーランドがトンタッタ王国を訪れ大人間と戦う
10年前
ドフラミンゴがドレスローザの王になる
トンタッタ族が工場で働かされる

この900年の歴史の中でドレスローザの王権は

900年前:ドンキホーテ一族 =トンタッタ奴隷時代
  
800年前:リク一族 =トンタッタ族との共存
  
10年前:ドンキホーテ・ドフラミンゴ

と変わっています。その理由をドフラミンゴが説明しました。

マリージョアに移住した20の国の王

空白の100年が明けた800年前、20の国の20人の王が世界政府を作り、聖地マリージョアへ家族を引き連れて移住しました。アラバスタのネフェルタリ家は移住を拒否したため、残りの19の王家の末裔が現在の天竜人です。

聖地マリージョア19王家:「世界政府」を作った世界の創造主
(末裔は天竜人)
移住
ドンキホーテ家

ドレスローザ

リク家

移住その他18の王

王国

新たな王を選出

移住拒否
ネフェルタリ家

アラバスタ

王族のいなくなった19の国では新しい王が選出されました。

ドレスローザではリク一族が新たな王族となり、旧王家ドンキホーテ一族は創造主としてマリージョアへ移住しました。ここまでが、800年前の出来事です。

ドレスローザの悪夢とドンキホーテの帰還

そして10年前、ドレスローザに現れたドフラミンゴは、上記の理由から自らがドレスローザの正当な王であると主張し、「100億ベリーでこの国を売ってやる」と提案します。争いを避けるため、リク王は国民に頭を下げ国中の金をかき集めます。

しかし、ドフラミンゴの能力で操られたリク王と兵士達が国民を襲い、村に火を放ちました。

リク王を恨む国民の前にヒーローとして登場したドフラミンゴが国を乗っ取り、ドレスローザの国王となりました。

トンタッタ族もリク王を信じず、新王ドフラミンゴに接触し、マンシェリー姫と500人の仲間を奪われることになりました。

「ドレスローザSOP作戦」と「ホビホビの実」の能力者シュガー

さて、これらの歴史を踏まえて雷兵率いるトンタッタの行動を見ていきましょう。彼らの戦いの目的は以下です。

  • SMILE工場の破壊&500人の仲間とマンシェリー姫の救出
  • ドフラミンゴファミリーの討伐

これらの目的のため、雷兵はある作戦を立てました。それが、「シュガーおったまげパニック作戦」略してSOP作戦です。

「ドレスローザSOP作戦」とは

SOP作戦の鍵を握るのはドンキホーテファミリーの「シュガー」です。

「ホビホビの実」の能力者シュガー

sugarドンキホーテファミリートレーボル軍の特別幹部であり、触れた者をオモチャに変える「ホビホビの実」の能力を持つ。オモチャに変えられた者は周囲の記憶から抹消され、契約を言い渡すことで服従させることができる。シュガー本人が気絶すると、これらの契約は解除され、オモチャは全て元の姿に戻り、人々の記憶も戻る。

シュガーを気絶させる
ドレスローザにいる全てのオモチャ達が人間に戻り
国中の人々が失っていた記憶を取り戻す

油断したドフラミンゴを雷兵が討つ

シュガーが気絶し、オモチャ達が人間に戻れば、ドフラミンゴに怒りを覚えるオモチャ達は反乱を起こすだろうと雷兵は考えています。

「ドレスローザSOP作戦」

トンタッタらは決起本部である花畑から地下通路を通り、シュガーのいる交易港へ、雷兵はトンタッタ族数名を連れ王宮へ向かいました。

オモチャの家入り口

地下通路を通れないフランキーだけはオモチャの家入り口からSMILE工場を目指しました。フランキーがドンキホーテファミリーの気を引いている間に交易港班がシュガーを仕留めるという作戦です。

フランキー
VS
  • セニョール・ピンク(ディアマンテ軍幹部)
  • マッハバイス(ディアマンテ軍幹部)

交易港班(SOP作戦のメイン)

交易港でシュガーを気絶させるという「SOP作戦」の指揮はウソップが任されました。

  • ウソップ
  • ニコ・ロビン
  • トンタッタ族
VS
  • シュガー(トレーボル軍の特別幹部)
  • トレーボル(ドンキホーテファミリー最高幹部)

トンタッタの考えた作戦は、シュガーに世界一辛い調味料「タタババスコ」の塊を食べさせ、気絶させるというもの。しかし、トンタッタ族はトレーボルに捕まり、ロビンはシュガーの能力でオモチャにされてしまいます。

一人逃走したウソップですが、彼を伝説のヒーローと信じて疑わず、助けを求めるトンタッタ族を見捨てることができず、敵に立ち向かいます。しかし、ウソップはボロボロにやられ意識を失いました。

シュガーに食べさせるはずであったタタババスコの塊を食べさせられ、目と舌が飛び出すウソップ。なんと、その顔を見たシュガーが気絶し、SOP作戦は意外な形で成功しました。

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