【解説】ゾウ編後の世界情勢

メインストーリーはゾウ編が終わり、ルフィらはホールケーキアイランドへ向かいます。

ビッグマム編との間に世界情勢が描かれています。マリージョアで行われる世界会議(レヴェリー)へ向かう王族達の描写と、革命軍総本部バルティゴ壊滅に関する部分です。

レヴェリーに参加するためマリージョアへ向かう王族達

主な情報元「ONE PIECE」82巻823話

レヴェリーに出席するため各国の王族達がマリージョアへと向かいます。

世界会議(レヴェリー)とは

4年に1度世界の中心「聖地マリージョア」で行われる会議。50の国の王達が一堂に会して世界中の由々しき案件を言及・討議し、今後の指針を決定する。

82巻823話に描かれている王族達は以下の面々です。

82巻823話に描かれたレヴェリーに向かう王族達

アラバスタ
ネフェルタリ・コブラ / ビビ / イガラム / ペル / チャカ
ゴア王国
ステリー王 / 王妃サリー・ナントカネット
花ノ国
ドン・チンジャオ / サイ
悪ブラックドラム王国
ワポル
サクラ王国
ドルトン / くれは(船医)
ドレスローザ
リク王 / ヴァイオレット / レベッカ(侍女)
プロデンス王国
エリザベロー2世
リュウグウ王国
国王ネプチューン / しらほし姫 / ネプチューン3兄弟

アラバスタとレヴェリーの議題

アラバスタでの描写に気になる部分があります。病気のアラバスタ国王ネフェルタリ・コブラが世界会議(レヴェリー)にて世界政府に問いたいとするポーネグリフに関する議題です。

国王コブラはアラバスタ編にてニコ・ロビンとの会話からポーネグリフに関してある疑問を持っています。

その昔、ネフェルタリ家の王は世界に何をしたか

その答えは世界会議(レヴェリー)にて明らかになるはずですが、アラバスタのポーネグリフの内容を知るコブラの発言なので、古代兵器プルトンと関わることなのは確かでしょう。

革命軍総本部バルティゴ壊滅

主な情報元「ONE PIECE」82巻824話

ホールケーキアイランドへ向かうルフィらは、新聞記事により、革命軍総本部であるバルティゴが壊滅したと知ります。

革命軍とは

モンキー・D・ドラゴンを総司令官として世界政府を直接倒そうと活動する団体。拠点は白土の島「バルティゴ」。その思想が世界中に広がり、クーデターや反乱でいくつもの国が滅亡しているため世界政府は革命軍の影響力を恐れている。

黒ひげ海賊団によるバルティゴ壊滅

これまで謎であった革命軍の本拠地「バルティゴ」ですが、ドレスローザから出港した革命軍の船に忍び込んでいた黒ひげ海賊団一番船船長バージェスによりその場所が発覚しました。


©尾田栄一郎「ONE PIECE」45巻440話|革命軍本拠地「バルティゴ」

バルティゴに海軍やサイファーポールが駆け付けるも、到着時には既に壊滅状態、破壊したのはバージェスのビブルカードを辿ってやってきた黒ひげ海賊団でした。黒ひげはサイファーポールと衝突後、逃走したそうです。

革命軍といえば、ドレスローザ編終盤で革命軍全軍のリーダーを収集していましたが、事件当時リーダー達は集合していたのでしょうか。現在のところ、ドラゴンやサボの安否はわかりませんが、命は無事だろうということです。

レヴェリーに関する詳しい記事は以下をご覧ください。
プルトンの議題に黒ひげと革命軍乱入!?レヴェリー編で起こる事と世界会議参加国一覧

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ホールケーキアイランド編ネタバレ