プルトンの議題に黒ひげと革命軍乱入!?レヴェリー編で起こる事と世界会議参加国一覧

ホールケーキアイランド編後に描かれるレヴェリー編(世界会議編)。世界中から50カ国の王達が集結するというレヴェリーで、何が話し合われるのか気になりますね。 空白の100年や古代兵器プルトンの謎は明かされるのか。革命軍や黒ひげの登場はあるのか。 「レヴェリー編(世界会議編)」について、レヴェリー参加国や会議で話し合われる議題などの前提知識をまとめてみました。

マリージョアで開催される世界会議(レヴェリー)とは

世界会議(レヴェリー)とは

世界会議(レヴェリー)とは4年に1度世界の中心「聖地マリージョア」で行われる会議のこと。

  • 開催地:聖地マリージョア
  • 参加者:世界政府加盟国50カ国の王達
  • 議題:世界中で起きている重大な問題に関して言及・討議し、今後の指針を決定する

世界会議(レヴェリー)は4年に1度マリージョアで開かれる会議で、過去編やセリフの中には度々その名が登場しますが、ストーリーの時間軸上で開催されるのは今回のレヴェリーが初めてです。

ワンピースのストーリーに「世界会議(レヴェリー)」という言葉が初めて使われたのは「ドラム王国編」でした。ドルトンの回想の中で8年前のレヴェリーの様子が描かれています。

ホールケーキアイランド編後に「レヴェリー編(世界会議編)」が描かれるため、82巻823話ではレヴェリー開催に向けてマリージョアに向かう王達の様子が描かれました。

まずはレヴェリーの参加国を見ながら、レヴェリーでの議題や問題となる部分をまとめていきます。

レヴェリー編でアラバスタの古代兵器プルトンと「空白の100年」が明かされる!?

アラバスタ王国(グランドライン)

出席者:ネフェルタリ・コブラ / ビビ / イガラム / ペル / チャカ
護衛:海軍本部少将ヒナ / フルボディ / ジャンゴ

レヴェリーに参加する国の中でも特に重要な役割を果たすと思われるのがアラバスタ王国です。

82巻823話でレヴェリーに向かう王達の様子が描かれた際、アラバスタ王国国王コブラが意味深なセリフを残しています。

コブラ「あわよくば知りたい・・・その昔ネフェルタリ家の王は世界に何をしたのか・・・!!」ワンピース82巻823話

世界政府にこの謎を問いたいというのが、国王コブラが病を押してレヴェリーに出席する理由です。

アラバスタでのロビンとのやりとりを考えれば、「その昔」とはポーネグリフに書かれた「空白の100年」ということになります。

さらに、アラバスタのポーネグリフに書かれていたのは古代兵器プルトンに関することなので、アラバスタが世界にした行動とは古代兵器プルトンに関することと考えられます。

よって、国王コブラは「空白の100年にネフェルタリ家の王が古代兵器プルトンに関連して、世界にある行動をとった」と考えていて、その真実の歴史を世界政府に問いたいと思っているようです。

国王コブラがレヴェリーに提示する議題によって、空白の100年に起きたプルトンに関する歴史が明らかになるのではないでしょうか。一体、アラバスタは世界に何をしたのでしょうか。

世界会議で語られる空白の100年の謎とアラバスタ、そして古代兵器プルトン。レヴェリー編の最大のポイントとなることは間違いないでしょう。

そこで、このコブラの発言に関してアンケートです。

【世界会議編】空白の100年にネフェルタリ家の王が世界にした事とは?

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COMMENTS [ 2 ]

  1. ゾロ より:

    ドレスローザの出席者はスカーレットではなくてレベッカだと思います。

  2. 天才の高1 より:

    ドラスローザはリク王とスカーレット、レベッカ、マーシェリー、キュロスだと思われます。

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