【解説】新世界突入!全てはここから始まった!パンクハザード編を理解する その2

パンクハザード編の解説その2です。その1を読んでいない方は以下の記事からどうぞ。
【解説】新世界突入!全てはここから始まった!パンクハザード編を理解する

シーザー・クラウン登場

パンクハザード編中盤、主要敵キャラである「シーザー・クラウン」がようやく登場します。

シーザー・クラウン

シーザー・クラウン大量殺戮兵器製造の第一人者。悪魔の実「ガスガスの実」の能力者で、体をガスに変化させたり、毒ガスなどを放出できる。かつてはDr.ベガパンクの同僚で、科学班のNo.2であった。4年前、パンクハザードで化学兵器暴発事故を起こし、政府に捕まるも監獄船から脱走した。

シーザー・クラウンはある計画を進めています。

殺戮兵器「シノクニ」公開実験

シーザー・クラウンは炎の土地から「スマイリー」という怪物を呼び起こしました。

スマイリー

シーザー・クラウンシーザーのペットであり、「サラサラの実モデルアホロートル」を食べたゲル状有毒ガス。もとは4年前の事故で使われた毒ガス爆弾「H2Sガス(硫化水素)」であり、火をつけると爆発する。

スマイリー(H2Sガス)…毒が効いても動けるという問題点効力追加
殺戮兵器「シノクニ」…体に纏わりつき全身をマヒさせる

効力を追加するキャンディを与えられたスマイリーは毒ガスとなり、その場にいた作業員を襲い、次第に島中に広がっていきます。

兵器の公開実験

パンクハザードに麦わらの一味と海軍G-5が迷い込んできたことを機に、シーザーは兵器の公開実験を行うと宣言します。実験の様子を新世界各地の闇のブローカーに配信し、兵器の取引を持ちかけました。

海賊同盟

一方、海軍との戦闘後に再びルフィの前に現れたローはある提案をします。それが麦わらの一味とハートの海賊団との海賊同盟です。

麦わらの一味

シーザー・クラウン

同盟

ハートの海賊団

シーザー・クラウン

同盟の目的は四皇の一人を倒すことでした。標的となる人物の名前を聞き、同盟を結ぶことに承諾したルフィでしたが、ルフィは同盟を友達のようなものと捉えているようです。

トラファルガー・ローの策

ローは四皇の一人を倒すための策があると言い、順を追って進めればそのチャンスを見出せると考えています。

第一段階 シーザーの誘拐第二段階 不明
最終目標 四皇の一人を倒す

シーザー捕獲後の計画はここでは明かされていません。

ローと同盟を結んだ麦わらの一味は、再びチームに分かれて行動します。「侍探しチーム」「子供達の見張り」「シーザー誘拐班」「薬の情報調査班」です。以下、それぞれの行動を追います。

「侍探しチーム」&「子供達の見張りチーム」

侍探しチーム @中間の湖

無事に錦えもんとその胴体を見つけた後、研究所へモモの助救出に向かう

  • ゾロ
  • サンジ
  • ブルック

子供達の見張り @研究所跡

シーザーに敗北。子供達は「空飛ぶガス風船」で連行されてしまいます。

  • ナミ
  • ウソップ

両チームともシノクニの毒ガスに追われ研究所へ走り、ギリギリ避難しました。

「シーザー誘拐班」&「薬の情報調査班」

ルフィら「シーザー誘拐班」と子供達に投与された薬を調べに向かったローは、シーザーに捕まり、海楼石の錠をされて檻に入れられてしまいます。

「薬の情報調査班」のチョッパーだけは捕まらずに研究所内に隠れていました。

シーザーに捕らえられ檻に入る

シーザー誘拐班

  • ルフィ
  • フランキー
  • ロビン

薬の情報調査班

  • ロー
  • (チョッパー)

海軍

  • スモーカー
  • たしぎ

捉えられたメンバーはシーザーの行う公開実験の実験台にされ、檻ごと研究所の外へ放り出されます。

捕らえられたふりをしていたローの策でその場を脱出した面々は研究所内へ避難し、反撃を開始します。

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